「君と100回目の恋」映画のあらすじ!原作の結末とは?(ネタバレあり)

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http://ciatr.jp/topics/231883

映画「君と100回目の恋」が
2017年2月4日に公開されますね。

今回は、公開前にどんな物語なのか
あらすじを見ていきます。

最後には、原作マンガの結末を
ネタバレしますのでお楽しみに。

まずは、映画のあらすじから
見ていきましょう。

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映画「君と100回目の恋」のあらすじとは?

主人公の日向葵海は
大学の軽音楽サークルで
バンドを組んでいた。
(ボーカル担当)

メンバーは幼馴染の長谷川陸(ギター担当)
中村鉄太(ドラム担当)と松田直哉(ベース担当)

みんな地元の音楽祭「セトフェス」に向けて
練習をつんでいた。

そして、ライブ当日の7月31日。
この日は葵海の誕生日でもあった。

でも、ライブはボロボロ…。
落ち込んでいた葵海は事故にあってしまう。

…が、気が付くとそこはなぜか教室。
しかも日付が事故の1週間前。

「いったいどうゆうこと…?」

動揺を隠せない葵海に
幼馴染の陸が秘密を告げる。

「俺、時間を戻せる」

2人は自分の思いを打ちあけ
恋人として付き合うために
1年前からやり直すことに…。

そして、7月31日に失敗したライブを
成功させるために新曲を作っていた。

毎日幸せに過ごしていた2人だったが
葵海は陸が自分を救うために何度も
時間を戻しているのを知ってしまう。

そしてまた、7月31日がやってきた…。

~~
葵海が事故に合うという運命を
変えられるのか…というところが気になりますね。

ということで、原作のネタバレを
見ていきましょう。

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原作「君と100回目の恋」のネタバレ&結末は?

陸は葵海を救うために
なんども時間を戻していたが
全て失敗していた。

「事故というたった1つの事実を変えられない」

いろいろな方法を試し、
その結果をノートに記していく。

どれも変わらなかったが、
1つだけ変化が起こるものがあった。

それは陸が葵海を助けるために
トラックに飛び出したことだった。

そのとき、葵海は事故直前のことや
それまでの日常を覚えて
過去に戻っていた。

--
2人は思いを通わせ
恋人として幸せな日々を過ごすために
1年前に戻ることを決める。

付き合い始めた葵海と陸は
隠し事をしないと約束しあった。

しかし、陸は口では約束したものの
気持ちは罪悪感でいっぱいだった。

時間を繰り返しても
寿命は変えられないことを
言っていなかったから。

--
そして7月31日、
葵海は運命のとおり死んでしまう。

陸はまた葵海を救うために
時間を戻すのだが、
今度は葵海に気付かれてしまう。

思えば陸はいつも何かを調べていた…。
不審に思った葵海は
陸の部屋でノートを発見。

そこには自分の事故をなかったことにするための
行動とその結果が記されていた。

そして最後には
「今まで試していないことをする。
同じ時間に別の命を差し出す」と。

理解できなかった葵海は
陸のおじさんがいるカフェに向かう。

カフェの中では、陸とおじさんが
なにか話しているようだった。

そこで、陸が
「何度も試してもいつも最後は同じ」
「変化が起きたのは自分がトラックの前に飛び出したときだけ」
と話していた。

本当なら陸が死んで、
葵海が生きるはずだったのに
勝手に時間は戻っていた。

葵海の記憶をそのままに。
運命は決して変えられないのだ。

実はおじさんも昔、
亡くした妻を救おうとしたことがあった。

結局は変えられなかったが…。

この話を聞いてしまった葵海は
ショックだった。

自分の代わりに陸が
死のうとしていたからだ。

「もう戻りたくない」
葵海は陸にそう告げ、
時間を戻すためのレコードを壊す。

陸は、どうしても葵海を失いたくなかった。
レコードを必死に直そうとするが
なかなかできない。

そんな陸を見たおじさんが
陸に問いかける。
「おまえが大切にしたい時間はなんだ?」

陸は今までの葵海との生活を思い出す。
2人で書いてきた新曲…気付けば歌い出していた。

そして、7月31日。

誕生日を家族に祝ってもらう葵海は
家族に感謝を伝えていた。

ライブ直前、陸は葵海以外の
バンドメンバーを集め
葵海と作った新曲を演奏したいと告げる。

いきなりで無茶だと言いつつ
あまりにも必死な陸の姿に
メンバーは頑張ることを決意。

そして、ライブの出番直前。
現れない葵海を陸は探しに行く。

そこで、葵海は陸に
苦しい思いを何度してでも
助けようとしてくれたことに
感謝を伝えた。

陸と葵海は
大事なのは今この瞬間
精いっぱい一緒に生きていたい
と思いを一緒にする。

最後のステージ、最後の演奏
それは陸と葵海が作った新曲だった。

そして、運命はかえられないまま
七海は死んでしまう。

その日は、陸が時間を戻し続けた
葵海の100回目の誕生日だった…。

葵海の葬式が終わったあと、
おじさんは陸にある1枚のCDを手渡す。

それは葵海のメッセージだった。
「私の人生の大切な時間は陸が刻んでくれた」
「陸も前に進んで」

そして、葵海が陸のために作った曲が
入っていた。

今まで同じところを回っていた陸の時間が
進み始める。

陸は涙が止まらなかった…。
~~
悲しい!

好きな人をなくしたくないから
必死になる気持ちもわかるし、

好きな人に辛い思いや
身代わりになられるのも嫌ですよね。

「君と100回目の恋」は
絶対泣ける映画でしょう…。

すでに試写会が行われているので
見た人の感想を参考までに。

まとめ

原作のネタバレを見る限り「君と100回目の恋」は
時間の尊さみたいなものを感じさせるお話ですね。

ぜひ映画で見てみたいものです。

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2017年1月26日 「君と100回目の恋」映画のあらすじ!原作の結末とは?(ネタバレあり) はコメントを受け付けていません。 映画