北朝鮮ミサイルなぜ飛ばす?なぜ日本は迎撃しないの?

北朝鮮ミサイルなぜ飛ばす?なぜ日本は迎撃しないの?

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2017年9月15日にも北朝鮮は弾道ミサイルを北海道南部の渡島半島と
襟裳岬付近上空を通過して太平洋に発射させました。

北朝鮮いわく、目標通りとの事。

更に、15日に発射した弾道ミサイル「火星12」は

「完璧だった」と言い、核戦力の完成についても

「今はその終着点にほぼ達した」とも言っています。

終着点に達したということは弾道ミサイルはもう発射されないので
しょうか。

なぜ北朝鮮は弾道ミサイルを発射するのでしょうか。

なぜ日本はその弾道ミサイルを迎撃しないのでしょうか。

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北朝鮮はミサイルをなぜ飛ばすのか?

北朝鮮がミサイルを飛ばしている理由は、

★アメリカへのけん制

★強力な軍事的対応で対抗するために攻撃と反撃作戦遂行能力を
さらに強化し、核弾頭の取り扱い手続きを点検する目的

で行われたそうです。

核弾頭の取り扱い手続きの点検という事は、使用する場合に備えて
分かるようにしておくということですよね。

核も持っていることへのアピールも入っていますね。

「国家核戦力の達成を見せつける」とまで言ってますから。

自分の国が一番強いということを皆に植え付けたいのでしょうね。

しかも弾道ミサイルも8月29日の時は北朝鮮から約2,700キロでしたが、
今回の9月15日は約3,700キロと距離が1,000キロも伸びています。

技術が向上したように感じます。

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なぜ日本は迎撃しないの?

では、なぜ日本はここまで日本の上空を通過している弾道ミサイルに
対して何も迎撃しないのでしょうか。

1番の理由は、もし迎撃すると戦争が起こるかもしれないからです。

もし、日本までが迎撃でミサイルを撃ってしまった場合、戦争に突入
してしまうかもしれません。

なるべく穏便に済ませたいのです。

防衛省は航空自衛隊の地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC-3)
を展開するために、全国に配備してはいますが、もしもの時でないと
迎撃しません。

北朝鮮が弾道ミサイルを発射してもし破片でもきたりとか、誤って
日本に落下した場合にのみ今のところは迎撃する予定でしょう。

北朝鮮はアメリカを挑発していますが、日本にも弾道ミサイルが来る
可能性はゼロではないですから。

だから、上空を通過するだけの場合は迎撃しません。

まとめ

ずっと平和だと思っていましたが、北朝鮮の動向によって世界が緊迫化
しています。

もし、日本に弾道ミサイルがきた場合、なるべく頑丈な建物に避難した
方がいいです。

窓ガラスなどから遠い位置で。

アメリカのトランプ大統領は、石油精製品の輸出を制限したことによって
北朝鮮は不足に陥っているそうですが、それでも尚、北朝鮮の挑発は
続いてゆくのでしょうか。

まだまだ油断は出来ない状態ですね。

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2017年9月18日 北朝鮮ミサイルなぜ飛ばす?なぜ日本は迎撃しないの? はコメントを受け付けていません。 北朝鮮