名鉄名古屋本線で人身事故!!準教授が犬を助けようと行動に!?

名鉄名古屋本線で人身事故!!準教授が犬を助けようと行動に!?

6月25日の午後2時半頃、岐阜県下川手にある
名鉄名古屋本線で人身事故がありました。

岐南~茶所駅間になりますね。

犬の散歩をしていた大学准教授の男性、
羽賀新世さん(52)が、踏切内に入ってしまった
自分の犬を連れ戻そうとして、電車にはねられて
死亡しました。

名鉄岐阜行きの普通電車だそうです。

救急隊が駆けつけましたが、羽賀新世さんは現場で死亡 が確認され、そばで犬も1匹死亡していたそうです。 電車の運転手も見えていたみたいで、 「男性が体長1メートルほどの犬を連れていて、その犬が 踏切内にいるから男性がしゃがんで引っ張っていた」 と警察に説明したそうです。 乗客、乗務員にケガはなかったようです。 記事によると、名鉄電車内には4名の乗客とありましたが、 その時間帯は少なかったのか、たまたまなのかは分かり ませんがまだ人が少なくて良かったように思います。

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どうして犬が線路内にいたのか!?電車遅延は!?

どうやら、犬が座り込んだみたいですね。
現場の踏切は幅が2メートルほどで警報機と遮断機が
あり、事故が起きた時は遮断機は下りていたとの事。

名鉄電車の運転手がブレーキをかけても間に合わなかった
そうです。

この人身事故で、名鉄名古屋本線は名鉄一宮駅から名鉄
岐阜駅の間の上下線で約2時間、一時運転を見合わせた
とのことでした。

午後4時22分頃、運転を再開しましたが、なお列車に
遅れや運休が出ていました。

犬を助けようとして助けられず、男性も犬も両方
死亡なんて、残念でなりません。

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羽賀新世さんはどこの大学教授!?

犬を助けようとして踏切内に入り、犬とともに
死亡した羽賀新世さんですが、私立岐阜薬科大学
の準教授の方みたいですね。

2014年度の私立岐阜薬科大学の会報では、「生命
薬学大講座 衛生学研究室」に助教授として
名を連ねていました。

その後、准教授になったんでしょうか。

今年度の衛生学研究室を見ても、名前がありません
でしたので、今もそこにいるのかは、残念ながら
分かりませんでした。

まとめ

体長1メートルというと結構大きい感じはしますね。

中型犬か大型犬くらいですよね。

もし、体重が重かったら、なかなか動かせなかった
ということなのでしょうか。

52歳でしたら、力もあると思いますし。

リードも引っ張っていたみたいですから。

自分の犬を助けようとしてご自身もだなんて、ご家族
もやるせないですね。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

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