韓流ライターのミミです

韓国で最高視聴率25、3%を記録したドラマ『雲が描いた月明かり』に出演し
優しいルックスと見惚れてしまうような笑顔で『雲が』シンドロームを巻き起こしたパクボゴム
について紹介します。

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パクボゴムのプロフィール

pakubokomu

生年月日:1993年6月16日
身長:182cm
体重:65kg
血液型:O型

子供の頃は歌手になることが夢だったパク・ボゴム。

パクボゴムのデビューですが歌手になるという夢のために
高校2年生の頃ピアノの弾き語りの動画をネットに
上げたのがきっかけなんだそうです

そこで芸能事務所の目に留まり練習生からスタートします

練習生時代に音楽だけじゃなく演技にも目覚め
2011年に映画「ブラインド」で俳優デビューします

その後、

2013年「ワンダフル・ママ」
2014年「本当に良い時代」「のだめカンタービレ」

に出演し

2015年に放送された「恋のスケッチ~応答せよ1988~」で
一躍有名俳優の仲間入り!!

その後、

2016年に放送されたドラマ「雲が描いた月明かり」では主演をつとめ、
この作品で韓国だけじゃなく日本でも一気にブレークを果たします!

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パクボゴムCM&動画

パクボゴム出演ドラマ おすすめは?

『ワンダフル・ライフ』
ワンダフル・ラブ

『本当に良い時代』

本当に良い時代

『のだめカンタービレ』

のだめカンタービレ

『プロデューサー』

『君を憶えてる』

『応答せよ1988』

『雲が描いた月明かり』

おすすめは、やはり韓国で『雲が』シンドロームを巻き起こした
『雲が描いた月明かり』です!!

『雲が描いた月明かり』のあらすじ

パクボゴムさんは王様の息子である世子(セジャ)を演じています。
世子は王位継承者ということです。
王位継承を狙うものばかりで周りは敵だらけの環境にいます。
そのせいか、わざと政治には興味がなく頭が悪いフリをして遊んでばかりいます。

そんな憎悪渦巻く王宮に一人の内官(ネグァン)が入ってきます。
内官とは王宮で王様や世子の身の回りの世話をする人ですが、
内官は男しかなれないと決まっています。

入ってきた内官はサムノム。
サムノムの配属先は東宮殿に決まりました。

内官の間では世子はあまりにも気難しくワガママなので、
クソ東宮とよばれるほどです。

世子はサムノムのことを犬コロと呼び、意地悪したりコキ使ったりしますが、
段々と信頼し内官以上の存在になっていきます。

そしてサムノムも本当は優しく、国の民や王様のことを一番に考えている
世子に心が惹かれている事に気がつきます。

お互いが惹かれ合うなかで、世子も男。

サムノムも男。そして身分の違いが二人に
壁を作ってしまいます。

そんななかで、サムノムが本当は女だとわかってしまい?!、、、

パクボゴム『雲が描いた月明かり』の感想

パクボゴムさんのコミカルな演技と男らしい演技のギャップを注目して観
ていただきたいです。

そしてなにより、サムノムを想う切ない表情や演技に釘付けです。

サムノムを演じているキムユジョンちゃんもとても可愛らしいです。
パクボゴムさんとのツーショットはキュンキュンしっぱなし!!

普段は男装しているキムユジョンちゃんが女の子に戻ると、
ものすごく綺麗なところも必見ですよ

パクボゴムさんの恋敵を演じるジニョンも応援したくなってしまうほど
良い味を出してます。

雲が描いた月明かりは最初から最後まで飽きる事なく見れたドラマでした。

次が気になり、次!次!次!という感じであっというまに最終回を迎え見終わると、
もうパクボゴムさんとキムユジョンちゃんのコンビを見れないかと思うと喪失感でいっぱいです。

雲が描いた月明かりを見た後はパクボゴムの出世作と言われている
『応答せよ1998』を見るのもおススメです!!

まとめ

パクボゴムの魅力について興味をもっていただけたでしょうか??
ドラマを観ていても、いつの間にか惹き込まれ本当に恋してしまいそうな演技力です。
次はどんな役を演じるのか、どんな演技を見せてくれるのか期待が膨らみますね。

そして、じつは歌手志望だったこともあり歌がとっても上手なのです。
優しいルックスと同じで歌声も甘くて優しいんです。機会があれば是非聞いてみてください。

これからの活躍に期待のパクボゴムでした。

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