山根明会長の奈良判定をする目的が怖すぎ!ボクシング経験無いって本当?

日本ボクシング連盟の助成金不正流用疑惑で会長を務める
山根明氏に非難の声が上がっています

最近、本当にスポーツ界の問題が多すぎですよね

アメフトしかりレスリングしかり・・・

今回疑惑の目を向けられている山根明会長ですが
「奈良判定」というもろ職権乱用と思えてしまう
不正を行っていたことが明らかになっています

今回は山根明会長のボクシング経験など詳しい経歴などを
交えて調べていきたいと思います

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山根明会長の経歴が表に出ないのはなぜ?

現在、奈良判定などアマチュアボクシングの不正について
疑惑を持たれている山根明会長ですが、何と驚くべく
事に日本ボクシング連盟会長でありながら詳しい経歴が
全く公開されていないのです

現在分かっている山根明会長のプロフィールは

山根明会長
名前:山根 明(やまね あきら)
生年月日:1939年10月12日
年齢:78歳(2018年7月29日現在)
出身:大阪府堺市
所属:日本ボクシング連盟会長

1970年代 奈良県ボクシング連盟に関わる
2000年 シドニー五輪日本代表監督
2010年 連盟副会長
2011年 連盟会長
2012年 終身会長

まず、1970年代の奈良県ボクシング連盟から2000年までの
詳しい山根明会長の経歴がまず何も公開されていません

噂ではボクシング経験が無いとも言われていて、権力だけで
日本ボクシング連盟終身会長にまでなったとも!!

また、2012年年からの連盟会長選挙ですが
山根明会長が終身会長に就任してから2年に1度
開かれるものが一切行われていないというのです

まるで、どこかの国の独裁者のようなやり口で、自分の愛する
奈良県出身者のボクサーや家族などのために周囲の人間を
服従させ自分のやりたいようにやるという手口

よく今までこんな問題が表に出てこなかったな?と思える
何とも大きな闇の世界です

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山根明会長の奈良判定 絶対服従の闇とは?

自分の出身地が奈良県だから試合でダウンしようが
何しようが奈良県の選手を勝たせろみたいなわがままな
子供のような不正が今まで表に出てこなかったのでしょうか?

こんなの健全なスポーツをする人にとってとても許しがたい
信じられない不正ですからね

今回明るみに出た奈良判定を決定づけるボクシングの試合

奈良県出身者の選手が他県の選手にダウンを2回奪われ
判定勝ちする試合

アマチュアのボクサーの試合でダウンをとるというのは
プロよりもとてもポイントが高いんです

それにも関わらず試合の審判団たちに「奈良県出身者を勝たせろ」
という脅迫めいた命令をし無理くり勝たせるという何とも
公平なスポーツとは思えない場面も

辛い練習にも耐え一生懸命頑張ってきた他県の選手や
家族、友人のことを思うと何ともかわいそうでなりません

奈良判定はなぜ今まで表に出なかったのか?

でも不思議になのがなぜ今までこんなわかりやすい不正行為が
今まで表に出てこなかったのでしょうか?

その理由として山根明会長の自分の命令に従わない人間は
切り捨てるという独裁的な方法

つまり自分の思いと反する審判団や連盟の人間は切り捨て
除名するという事です

それによって関係者は、強制的に従わされることとなっていたようです

だって逆らうと自分の職を失く事になるんですからね

今後の生活を考えると、全く納得できなくても
従わざるえなかったですね

でも最近のスポーツ界の闇関連の数々の報道を受け
ボクシング関係者も立ち上がり333人もの人間が勇気を出し
立ち上がりました

今後、不正疑惑を持たれている山根明会長はどういった行動に
出るのでしょうか?

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